安心して暮らせる大前提とは
- 最高水準である耐震等級3を標準仕様
- 建物の劣化を遅らせるために、通気が出来る構造
- 万が一の住宅火災発生時に、燃え広がりにくい省令準耐火構造
最高レベルの耐震等級3を標準仕様に
耐震等級とは、住宅の地震への強さ、耐震性能を示す指標のひとつで、等級1から等級3までの3段階で表されています。
四季工房の家は最高レベルの耐震等級3が標準仕様。さらに火災に強い素材や構造を選ぶことでもしもの時も被害を最小限に抑えることができます。
- 耐震等級1
- 極めて稀に発生する地震力に対して倒壊・崩壊しない程度
- 耐震等級2
- 等級1の1.25倍の耐震性能で、病院や学校の耐震性能
- 耐震等級3
- 等級1の1.5倍の耐震性能で、消防署や警察署などの防災拠点と同等の性能
耐震等級3は、阪神・淡路大震災の1.5倍の地震に対して倒壊・崩壊しないレベルの性能です。さらに、地震保険には耐震等級割引というものがあり、なんと耐震等級3の住宅は保険料が50%オフになるというコスト面でもメリットがあります。
劣化を防ぐために行う建物の通気
木材の腐食を防ぐために、湿気を外部へ排出することが重要となります。壁体内結露を防ぐために、下記の3つの要素が大切となります。
- 室内環境を整える3つの要素
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01.通気
02.換気
03.気密
省令準耐火構造で火災にも強い
四季工房では万が一の住宅火災発生時に、燃え広がりにくい「省令準耐火構造」を採用。「省令準耐火構造」とは、室内で火災が発生しても燃え広がらない構造のことを指します。
省令準耐火構造には、「外部からの延焼防止」「各室防火」「他室への延焼遅延」という特徴があります。
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- 四季工房 株式会社
- 〒851‐2127 長崎県西彼杵郡長与町高田郷3737-1
- Tel.0120-46-0061


