四季工房のQUALITY

オーダーメイドの注文住宅を 確かな品質でお届けします。

耐震等級 最高等級の3

耐震等級って何?

どのくらいの地震力に耐えられるのか?を示したものなんです。

度合いによって1から3までのまでのランクに分けられます。

四季工房の取り組み

地震大国日本で建てる住宅だからこそ耐震等級3を得るために!

設計の段階から壁の量、梁の長さ等考慮しながら間取り設計を行っています。

耐震等級3だと地震保険料が安くなる

耐震等級3にすべき理由の一つとして、地震保険料の割引制度があります。
地震保険には、「耐震等級割引」というものがあり、 なんと耐震等級3の住宅は、保険料が半額の50%オフになります。

耐震等級 3等級 2等級 1等級
割引率 50% 30% 10%

横揺れに強いフルフラット工法を採用

● 四季工房の家は床が厚い!

驚異49㍉床厚み

地震に強い家にするために、従来の根太工法ではなく、四季工房ではフルフラット工法を採用しています。
地震による横揺れにも強く、脅威の床厚で安心できる暮らしが実現。隙間風もシャットアウトします。

● 風災にも強い!

長崎は台風の被害が多い地域です。そんな長崎に建てる家だからこそ風に対する備えは非常に重要です。
四季工房では風圧による屋根の浮き上がりを防ぐために、一般的には要所のみにつけられるくら金物という風対策専用の金物をすべての垂木に取り付けています。

安心の地盤保証 20年

地盤について

● まずは地盤の検査をします。

家を建てる際、もっとも重要なのが地盤調査です。せっかく頑丈な家が建っても、地盤が沈んでしまったら意味がありません。
地盤沈下により引き起こされるトラブルは、壁のヒビ、ドア・窓の開閉不能、家屋の傾きなど数多くあります。同時にめまいや肩こり、自律神経失調症などの健康被害や、生活における沢山の不便、さらには資産価値の低下などが引き起こされます。
大事な家が欠陥住宅とならない為にも、これらのトラブルを未然に防ぐ地盤調査は慎重に行います。
四季工房では信頼性の高いスウェーデン式サウンディング試験による地盤調査を徹底して行います。

● 判定が悪かった場合はどうなるの?

判定が優良とならない場合は補強工事をいたします。土地が抱える問題を一つ一つ解決し、安心な地盤を整備いたします。
これにより、通常の地盤と同じように、お引き渡しから20年間・最高5000万円までの保障が受けられるようになります。

● 調査後、調査報告書が送られてきます。

1件ごとに発行される調査報告書には、安全性の合否だけでなく、地盤の状態や特性を写真を用いてご説明しております。

この調査を行うことによって、もし20年内に地盤が下がった場合、最高5000万円までの保障が受けられます。

省令準耐火仕様で火災に強い家づくり

省令準耐火について

● 省令準耐火構造とは

四季工房では「省令準耐火構造」を採用しています。
省令準耐火構造とは建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅をいいます。 次のいずれかの住宅または工法です。

  • 機構の定める省令準耐火構造の仕様に基づき建設された枠組壁工法(2×4)住宅又は木造軸組工法住宅
  • 省令準耐火構造として機構が承認したプレハブ住宅
  • 省令準耐火構造として機構が承認した住宅または工法

また、省令準耐火構造の住宅は、火災保険料が大幅に安くなります!

省令準耐火仕様火災保険料と一般木造住宅火災保険料と違い

火災保険価格表

10年分一括払いの場合

※セコム損害保険株式会社での保険料算出

● 実際の施工 -1階天井の強化石膏ボード-

火災に強い家にするために、通常の石膏ボードにガラス繊維などを入れて耐火性能を強化した強化石膏ボードを採用しています。 さらに1階の天井の強化石膏ボードをとめるビスの間隔が通常では30cm間隔で施工しますが、四季工房では15cm間隔で施工します。石膏ボードの厚みも12.5mmと一般的に使われる9.5mmより厚いボードを使用することで、火災が発生した際にボードが落下しにくく、延焼を遅らせる施工になっています。

  • 1F天井 強化石膏ボード厚み 12.5mm
  • 1F・2F壁 石膏ボード 12.5mm
  • 2F天井 石膏ボード  12.5mm

● 実際の施工 -桁上までの石膏ボード-

省令準耐火構造とするため、天井や柱などを石膏ボードで覆っていきます。
このとき、一般的に石膏ボードは桁下までの施工になりますが、四季工房では、火を部屋から出さない、天井裏に火が出た場合も広げないようにするため、石膏ボードを桁上まで施工します。

● 実際の施工 -間柱の厚み-

四季工房では柱と柱の間に建てる間柱の厚みが違います。

一般的な間柱厚みは3cmですが、四季工房の間柱は4.5cmです。
それにより万が一火災が発生した場合、耐火時間が一般住宅に比べ長くなります。