四季工房のQUALITY

オーダーメイドの注文住宅を 確かな品質でお届けします。

第三者機関による検査と自社検査で、確かな品質をお約束します!

検査(第三者JIO検査)について

他社による厳しい検査

四季工房が施工する物件は第三者機関JIO(日本住宅保証検査機構)により建物検査を行っています。
JIOは建物の構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防ぐ部分について厳しい建物検査を行い、すべての検査に合格すれば10年の保険付住宅をご提供します。

四季工房では「追加外装下地検査」を含め、計3回の検査を実施させていただいております。

合格するまで次の工程に進めません

JIOの検査は、家が建つ過程において、重要なタイミングで調査を行います。 ・基礎配筋検査 ・構造体検査 ・外装下地検査 と厳しい基準に照らし合わせてチェックをしますが、各過程で合格するまで次の工程に進むことは許されません。

検査(自社検査)について

四季工房はW(ダブル)チェック!

家1軒をまるごと調査する際、どうしても抜けや漏れが発生します。
四季工房ではすべての柱や接合部分をチェックする際、確認の為に黒スプレーをかけていきます。
「きちんと目で見て、触って確認。確認がすんだら黒スプレーをする。」この流れを徹底することによって、 未確認部分をゼロに抑えています。
こうして自社検査を徹底した後に、さらに第三者機構によるきびしい検査を依頼しています。
お客様に安心して暮らしていただける住まいにする為に、四季工房では今後もさらに工夫を重ねていきます。

関係業者さん含めての竣工検査

お引き渡し前にはその住宅に関わった協力業者さん、四季工房のスタッフ全員で傷や仕上がりのチェック、設備等が正常に動くかどうかの検査を行っています。一人の目で見て気づかない部分も多くの目で見れば、より厳しいチェックができます。

四季工房の家では厳選された国産材・地域材を使用し、
産地表示を行っています。

四季工房の家は木の強さにこだわる!

古くなった家の窓やドアが開きにくくなった!なんて話はよく聞きます。使用している木材の乾燥が足りずに割れ、ゆがんでしまったのが原因です。このように使用する木材の乾燥の度合いは意外に重要なのです。

四季工房の家に使用する木材は、それぞれの素材の特徴や性質、どのような方法で加工されたのか、乾燥の度合いはどうなのか等、いくつもの条件を満たした厳選された素材を使用しています。

四季工房の家は素材を明示します。

四季工房では使用する木材のすべての産地を明示します。ひとつの外材をのぞいて、すべて国産の木材を使用しています。スタッフが自分の目で見て確かめて、信頼のおける素材だと確信したものだけを取り扱っております。

産地と加工場のご案内

柱

土台

四季工房がヒノキを土台に使う理由
ヒノキというと、ヒノキ風呂がまず思い浮かびますが、非常に優れた材質の木なのです。
鉄の4倍以上の引っ張り強度、コンクリートの5倍以上の圧縮強度 を持っています。

桧の殺菌作用

桧から発散する酸素や香りには、殺菌物質が含まれており、病原菌や細菌(カビ)の増殖を抑制する作用があるといわれています。

桧の防虫作用

桧には、ダニやシロアリの繁殖を抑制する働きがあります。昔から、桧から精油して、殺菌や殺虫剤として利用されてきました。

桧の防腐・防臭作用

アンモニアや腐敗臭などの不快な匂いを防臭する威力を発揮してくれます。

水に強い桧

桧は油分が多く、水に強い木材なので、浴室材料に使用しても大丈夫なのです。水に強いという事は、腐りにくい材料なので、建物に使用することは、家が長持ちする事につながるのです。

大引・母屋

間柱・垂木・根太・野縁